現代は子供の塾通いは当たり前??

現代は子供の塾通いは当たり前??私の子供の頃は、中学を私立に行く友達も少なく中学受験をする子供があまりいませんでしたが、今は中学受験が当たり前の時代になってきているようです。息子の友達も中学受験をしてました。中学受験をする子供の勉強時間は 1日平均4時間くらいだそうです。学校が終わってから毎日のように塾通い。その塾も近所だから・・と安易な考えでなく受験対策がきちんとできている有名な塾に通わせるため、電車で塾に通うことも珍しくないようです。 中学を区立に行ったのであれば、次は高校受験が待っています。中学3年生で塾に通っている子は65%の割合で塾通いだそうです。このようなことからも

インフルエンザ大流行!学級閉鎖に!

もう4月。桜の花も満開が過ぎすっかり春がきたな~なんて思っていたら、5年生の息子のクラスがインフルエンザが大流行!たったの2日間でインフルエンザの感染者が11人に!!初の学級閉鎖決定になったのです。3日間の学級閉鎖だけど、元気な子供は嬉しいような悲しいような。。。、 友達とは遊べないし、なるべく家でおとなしくしていなければならないなんて・・・。(元気な子供は遊びに行っちゃうよね)子供が元気なのに学級閉鎖になることで困ることは、放課後の預かり学級(江戸川区ではすくすくスクールという)や学童クラブにも行ってはいけないこと。

4月の家庭訪問期間スタート!

新学年スタートしましたね~。4月の最後の週くらいに毎年、家庭訪問があります。家庭訪問といえば、私が子供の頃は家庭訪問の日に家に帰るととてもきれいに掃除がしてあって、普段は飾らない花など飾ってあったりしたものです(笑)今の時代、息子が通う小学校では玄関先で10分程度お話しておわり・・・というスタイルです。 息子の小学校だけでなく、近隣の小学校はみんな玄関先でお話するようですよ。母親にしてみたら昔のように家中ピカピカにしなくてすむのはありがたいことですが、家の玄関が狭いお家などはかえって話しずらくて大変なんて声もよくききます。

海外青年協力隊として働いてきた担任の先生

海外青年協力隊として働いてきた担任の先生海外青年協力隊って言葉、聞いたことありますよね。自分の得意とする分野を海外でボランティアとして働くことです。海外青年協力隊になるには、厳しい試験にも合格しなければなりませんが、合格後も派遣前訓練なども受けなければならなく大変なお仕事です。息子が小学校5年のときに担任になられた先生が海外青年協力隊として ドミニカ共和国で2年間働いて日本に戻ってきたという先生でした。考え方が柔軟でとてもすばらしい先生でした。女性の先生でしたが、息子も大好きな先生。なるべく子供たちの意見を尊重し、今の日本では忘れられている自由な学校生活を出来る限り取り入れてくれるような先生だったのです。

現代に多い不登校の子供

今の時代、不登校になっている生徒の数が上昇。息子が通う中学校でも不登校という言葉が珍しい言葉ではなくなっている気がしています。登校しても教室に入れず、会議室などで勉強をしている子、不登校から脱出しようと給食の時間だけ来る子などいるそうです。小学校から特別支援学校に週に1度午後から通うという子も増えてきているようで、 各学年に1人はいるといっても過言ではないかもしれません。宮城県石巻市が不登校数が増えてきているそうですが震災による不安から・・という声も多くあがっているようです。このようなことからも、現代の子供たちは何か不安な要素が多くあるのでしょうか?
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